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浩洋子の四季

古季語を探して、名句・秀句を紹介します。

冬至/今日の俳句 ≪第2357号≫

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≪2016年(平成28年)12月21日(水)≫(旧暦11/23)
冬至


  小走りに妻の出て行く冬至かな
              日野草城


  沈む日の冬至といへど目を射るも
              宮津昭彦


  陽に背中押されて冬至なりにけり
              星野早苗


  冬至の日温み残して落ちにけり
              石川琢之


  友だちと長く話せる冬至来て
              塩路彩奈

 

※ 冬至(とうじ、英: winter solstice)は、二十四節気の第22。北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い。十一月中(旧暦11月内)。現在広まっている定気法では太陽黄経が270度のときで12月22日ごろ。恒気法は節気を冬至からの経過日数で定義するが、基点となる冬至は定気と同じ定義である。定気と恒気で一致する唯一の節気である。暦ではそれが起こる日を冬至とするが、天文学においては、太陽黄経が270度となる瞬間を「冬至」と定義している。この場合、冬至の瞬間を含む日を冬至日(とうじび)と呼ぶ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小寒前日までである。西洋占星術では、冬至を磨羯宮(やぎ座)の始まりとする。


【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】


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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  地域に信頼の城ありて
  広布は着実に伸展!
  陰の大功労者である
  会場提供者とご家族に
  最大の感謝と賞讃を!


          2016年12月21日

 

 


       ※☆*寸 鉄*☆※


 青年を正しく育成できる団体はSGI以外ない―識者。平和創出の揺籃と
      ◇
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      ◇
 火災に注意を。外出・就寝時は火の元点検忘れず。「百千万億倍・御用心」と

 

聖教新聞:2016年(平成28年)12月21日(水)≫付】

 

 

      ※☆*名字の言*※


すみだ北斎美術館」が先月、東京・墨田区にオープンした。日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎に関する作品が展示され、多くの来場者でにぎわう

北斎の代表作といえば“赤富士”の通称で知られる「凱風快晴」。「凱風」とは南風を指す。晴れた朝、南風が吹く中で赤みを帯びて輝く富士。その一瞬を捉えた作品とされている

中国の古典『詩経』に「凱風南自りし、彼の棘心を吹く」とある。「棘心」は育てにくい茨の木の芯。「凱風」はそんな茨にも隔てなく吹き、成長への滋養を与える。自分を育ててくれた母親へ感謝を込めたとされる一節だ。北斎が描いた、快晴に映える富士も、雲を吹き払う凱風という存在があってこそ。そう思うといっそう趣が増してくる

「凱」の文字には「和らぐ」との意味もある。穏やかな懐の深さに通じるのは、学会婦人部の姿だ。青年の成長を願い、信心の開花を信じて励ましの風を送る。その温かさは、頑なになりがちな青年の心をほぐし、成長を促してきた

池田先生は「慈愛の婦人部に背中を押されてこそ、無数の青年たちは威風も堂々と羽ばたいていく」と。今、世界各国で巣立つ若き地涌の人材群。その一人一人の陰に、創価の母たちの祈りと行動があることを忘れまい。(値)

 

聖教新聞:2016年(平成28年)12月21日(水)≫付】

 

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