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浩洋子の四季

古季語を探して、名句・秀句を紹介します。

冬休み/今日の俳句 ≪第2358号≫

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≪2016年(平成28年)12月22日(木)≫(旧暦11/24)

 

  冬休み並木きらきらと空に倦む
               西垣脩


  冬休み終る朝湯を沸かしけり
               福永みち子


  冬休み姉妹同じもの編めり
               栗原米作


  湯の町の小学校や冬休
               高田風人子


  冬休みとなりしマントの緋裏かな
               久米三汀

 


※ 冬休み
冬休み(ふゆやすみ)とは、冬の長期休暇のことである。学校における正式な名称では、冬季休業(とうききゅうぎょう)ということが多い。3学期制の学校では2学期と3学期の間におかれる。
学校の冬休みは、年末に大掃除をして正月を祝う日本ならではのものである。ヨーロッパには、冬休みが存在せず、クリスマス休暇があるだけで、元日の1月1日は祝日扱いで休日であるが、1月2日からは、平常の授業になる。
中国・台湾や韓国は旧正月を祝うため、これもまた事情が異なる。
なお、日本の企業の場合、学生より期間は短いものの、同様の時期に休暇を取る場合が多い。
関東以南では一般的に12月25日頃から1月7日頃までだが(ただし、学校や都道府県によっては12月26日ないし12月27日から冬休みとするところもある)、冬休みが長い代わりに夏休みの短い地域(北海道はすべての振興局管内。
他にも北東北、甲信の一部。)では最長で1月15~20日頃まである地域も存在する。夏休みが短く2日間の秋休みを導入している仙台市は冬休みは他の地域と同じである。
なお日数の長い北海道でも、中学校の場合は冬休みが長いと高校入試の準備に影響が出やすいため、札幌市などは12月25日頃から1月15日頃までとしている(小学校より冬休みが3~5日程度短く、その分中学校の夏休みは増える)。
日本の元号が昭和から平成へ移行してからは天皇誕生日が12月23日になったため、これに合わせて冬休みを12月23日からとする学校も多くなっている。加えて学校週五日制の実施などに伴う授業時間数の減少に対処して、近年では1月4~7日に始業式を行う都府県/自治体、学校、年度もある。
2学期中に自然災害や集団風邪・インフルエンザが発生して学級閉鎖・学年閉鎖で休校になった場合も、始業式を前倒しするケースがある。

【「ウィキペディアフリー百科事典」より転載】


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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  友のために祈り
  励ましを送り続ける
  婦人部の皆様に最敬礼!
  創価の女性こそ
  社会を照らす太陽だ!


        2016年12月22日

 

       ※☆*寸 鉄*☆※


 「此の経をきく人は一人もかけず仏になる」御書。勇気凜々と仏縁の拡大を
      ◇
 統監部の日。カード一枚は同志の尊き生命。広布は真剣な陰の献身ありて
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 行動から限りない楽しみが出てくる―哲人。自他共の幸開く人生こそ無上
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 戦いは守りに回らず攻めることが肝心―戸田先生後継よ明年の突破口開け
      ◇
 絶滅危惧種にトナカイが追加、温暖化で餌減少と。地球守る取り組みが急務

 

聖教新聞:2016年(平成28年)12月22日(木)≫付】

 

 

      ※☆*名字の言*※


最近、出合った「ありがとう」に関する心温まる話を三つ

まず一つ目。今年最後の座談会。未来部コーナーの内容はとんちクイズだった。「『ありがとう』の“反対”の言葉は?」の出題に、大人たちは苦戦。珍解答が続出した揚げ句、ついに降参となった。「答えは『どういたしまして』です!」。子どもらしい解答に、一同は「そうだ、そうだ」と笑顔でうなずき、喝采が起きた

続いての話。先日、東北新幹線福島県を移動中、川の堤防に「ありがとう ふくしまへ」と書かれた巨大なメッセージボードが車窓から見えた。これは、復興支援への感謝を伝えようと、JR福島駅と福島河川国道事務所が設置したものだという。福島県民の復興への力強い決意と負けじ魂を見る思いだった

そして最後に紹介するのは、笑顔皺が美しい多宝会の婦人の言葉。「『ありがとう』を口癖にしていると、日常生活でも、お礼を言いたくなることばかりに目がいって……。気付けば、私の周りは“感謝”であふれていました」

池田先生は、「『ありがとう』を言うたびに、あなたの心は光ってくる。体にも生命力がわく」と。わが師、同志、家族、友人たちへの感謝を忘れず、明「世界広布新時代 青年拡大の年」へ晴れやかに前進しよう。(城)

 

聖教新聞:2016年(平成28年)12月22日(木)≫付】

 

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