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浩洋子の四季

古季語を探して、名句・秀句を紹介します。

数へ日/今日の俳句 ≪第2354号≫

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≪2016年(平成28年)12月18日(日)≫(旧暦11/20)

 

 数え日や我は我とてチキン食ふ
             森山卓郎

 数え日の百円市に無用の用
             佐渡美佐子

 数へ日の郵便局へまたも行き
             伊藤洋子

 数へ日の一と日天女の舞を見に
             小林愛

 数へ日やなすべきことの目白押し
             鎌倉喜久恵

 


※ 数へ日
 年の暮に残る日数が少なくなること。また、日数の残りも少ない年末。

【「俳句歳時記・第3巻/角川書店」より転載】

 

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       ※☆*わが友に贈る*☆※


  今日も一歩前進!
  明日も勇んで前へ!
  ”何があっても勝つ”と
  決め切って行動する
  不屈の楽観主義者たれ!


2016年12月18日

 

 

 

       ※☆*寸 鉄*☆※


 日本の国連加盟から60年「学会は国連支援の模範」元事務総長。貢献を更に
      ◇
 東京「足立の日」。本陣に人間共和の理想郷を!庶民の王者が拡大に先駆
      ◇
 指導とは「一緒にやろう」と勧めること―戸田先生共に学び動いてこそ名将
      ◇
 「恩を知り」「恩に報いる」のが仏法の道。お世話になった方に一年の感謝を
      ◇
 普段より2時間寝不足なだけで車の事故は倍と。事故を防ぐのは自己管理

 

 

聖教新聞:2016年(平成28年)12月18日(日)≫付】

 

 

      ※☆*名字の言*※

 


若い壮年部員の家を訪ねた際、“この日まで、あと何日”とデジタル表示される卓上カレンダーを見せてもらった。100歳の誕生日を設定したという彼は、「実際の残り日数を目にすると、“一日も無駄にできない!”と決意できるので」と語った

彼は東日本大震災の直後、何もできないまま、表示される日数が減っていくのを見て、“今日に全力を注ごう”と深く決意した。はるかな未来も、一歩一歩進む先にあると自覚すれば、足元の“今”に真剣になれる

池田先生は、昭和31年の「大阪の戦い」を、小説『人間革命』に山本伸一の心情として、「この初陣の一戦を本源として、未来のこうした戦いが勝利に通ずる道を開くことができる」と記した

一方で、病魔と闘う日々にあった心情を、こう述懐する。「もしかしたら、この戦いが最後かもしれない。そう思っていた」「『臨終只今』の覚悟であった。今日、死んでも、今、死んでも、少しも悔いがない。そういう決意で戦った」と

現在の「因」が、未来の「果」をつくる。今日の勝利に、栄光の未来は厳然と宿っている。ゆえに、一日一日を悔いなく、自分らしく前進しよう。広宣流布大誓堂完成5周年の2018年11月18日まで、あと700日。(城)


聖教新聞:2016年(平成28年)12月18日(日)≫付】

 

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